頑張る理由がたくさんある人ほど強い。

 
夏期です。
昨年書いたことと同じ方向のお話です!
 
夏期に行なう自主学習...わかってはいますが、わかってはいるのですが...部活もありますし...地元の友達と...試験が終わるまで待ってもらっていた誘いが...という低学年の学生さんにも読んでいただきたいです。今日書くのはこの3つです。
 
①立派な目標を立てることより、勉強する理由を自分で探しましょう。何でもいいんです、頑張る理由がたくさんある人ほど強いのです。
 
②私は勉強中の辛さも嫌いですが、勉強をしていない時の後ろめたさのほうがもっと辛くて嫌いです。学生さんも同じはずです。
 
③やらない理由を探すのに忙しい人はいませんか。
 
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①立派な目標を立てることより、勉強する理由を自分で探しましょう。何でもいいんです、頑張る理由がたくさんある人ほど強いのです。 
 
思慮深い学生さんほど、誰が聞いても満点をくれる目標を掲げがちです。
しかし背伸びをし過ぎた目標はなかなか達成できません。
そして達成ができなかった場合や数日で諦めてしまった場合、次はその目標がプレッシャーになります。
立派な目標は立てなくてもいいので、勉強する理由をひとつでも多く見つけてほしいです。
 
❄いまから絶対ストレートで歯科医師になるために!
 
というのは大前提とし、もう少し目の前の勉強に対しては、
 
❄どうせ試験前にやることだから。→( 今日は解答案を作る )
❄早くやったほうが気分がいいから。→( 簡単な課題から終わらせる )
❄何かと親が心配するから。→( ドライヤーと歯磨きのときは脳神経の表を持つ )
❄1科目くらい余裕にしておきたいから。→( ANSWERの〇〇%以上をやる )
❄やらないよりやったほうがいいに決まってるから。
 
くらいでいいと思います。
頑張る理由としては十分です!
後の自分が少しでも楽になるなら、やりがいもありますよね。
頑張る理由づくりだけは”質より量”でいきましょう。
 
 
②私は勉強中の辛さも嫌いですが、勉強をしていない時の後ろめたさのほうがもっと辛くて嫌いです。学生さんも同じはずです。
 
私は効率の悪い勉強にハマった時に辛いと感じます。
 
・集中力は切れたが、あとぎっしり4講義分ある。
・まだこの選択肢が腑に落ちない。でもこれをやっても3問しか終わってない。
・明らかに重要でない誤答肢に魅せられてしまい深追いしてしまった。
 
変な勉強をしていると、こんな後悔ばっかりです。
しかしやるべき勉強を後回しにしている時の辛さに比べたら、勉強中の辛さのほうが全然マシです。
友達の誘いに乗ってしまったり、
気分転換に出かけっぱなしになったり、
授業プリントを広げたままゲームをしたりするときのあの後ろめたさに比べたら、全然マシです。「まさにこれが背徳感...」と胸がざわつくのあの辛さ。あれが本当に嫌いです!大概、あの後ろめたさから逃げるために勉強をしています。
 
このように私の頑張る理由は大変消極的です。
それでも勉強をしていると、自分にも、何にも、後ろめたくはないのです。 
勉強をやり始めると、やる気って自然に出てきますしね(^-^)
学生さんも同じだと思います!
 
 
③やらない理由を探すのに忙しい人はいませんか。
 
どうせなら、格好良く「あ、あの人いいな」と周囲によい影響を与えられるような学生さんでいていただきたいです!自分なりに頑張ることができる学生さんがいると、そのかたの近くにいる人たちも一層頑張れます。周囲にいい風を吹かす学生さんでいていただきたいです。
 
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「一人でも多く、一年でも早く、歯科医師として活躍する舞台に立ってほしい。」
「母校を好きでいてほしい。」
開校当初の思いにまっすぐに、私達はこれからも本気で学生さんをサポートします。
 
8月には、新規の学生さんを対象に鶴見校舎で様々なキャンペーンを実施します。
本年度の進級を確実なものにする学習姿勢でこの夏を過ごしましょう。